また、ギリギリで助かりました。
10日までに電気代を払わないと送電をストップします!というお手紙がきました。
財布の中身は1000円札が1枚のみ。
銀行の残高1800円とちょっと。
電気料金が2689円。
銀行の窓口に行けば全額引き出せるんだよねー?
うーん、どうしよう。と思っていたら、お仕事の依頼が…。
すぐに作業着に着替えて現場へ直行!
クルマの燃料がほとんどないです。どうしよう。
2000円ほど借りようか。どうしようか?
作業中、ライブハウスのオーナーO氏より電話。
元ジャパハリネットけんじろうライブの受付を頼まれた。
2時間ほどで作業は終了。
結局、言い出せず、「ま、最悪O氏に借りよう」と思い直し、ライブハウスへ向かう。
ライブは終了し、ファンが写真を撮ったり、サインをせがんだりのお時間。
オレはなんとなく居心地の悪さを感じながら、言い出すタイミングを計っていた。
途中、「ま、電気が止まったっていいかー」っと何度も思ったりした。
「なんとかなるさー」とか、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とか頭をかけめぐる。
やっとお客さんが帰って、翌日の結婚式の2次会パーティーの準備の手伝いをした。
いつもなら帰ってると思うが、言い出すタイミングを逃しただけだったりして。(笑)
ひと通り準備もひと段落し、軽く食事をいただきながら話をしていた。
時間は午後11時を回っている。10日までってことは、12時までだよなー
とか思いながら、O氏との話に花が咲いてしまった。
心の中では「電気、電気」「2000円貸して」の声が渦巻いていた。
そこでふと、O氏が奥さんに「松ちゃんにギャラ渡しといて」と言った。
「おーそうか、今日は仕事だった。ギャラもらえるんやー!」
いくら入ってるか知らないが、明らかに2000円以上は入っているだろう
封筒を受け取り、「(人’▽`)ありがとう☆ございます!神様!」と心の中で叫んだ!
時計を見ると11時53分。まだ間に合う。
ちょうど話も一段落していたので、「そろそろ帰りますー」といっておいとました。
すぐ近くにコンビニが!ちょっと焦りながら駆け込み、無事支払いを済ませた。
「よし!間に合ったぞ!」
「なんなんでしょう?これ?」「これもテスト?」
何回も何回もこの手のことが起きてくるんやけど、まだ慣れないなー。
信頼しろということなのかもしれないが、うん、もう信頼はしてるんだけどねー。
やっぱり、「どうなの?」っていうドキドキ感はどうしてもぬぐいきれないなー。
まだ、現象にウエートがかかってるってことか?
ギリギリっていうのが、自分自身の思いの中に根強くあるんだろうな。
根本原因である自分の思いそのものを変えていけば、もっと余裕が生まれるはず。
ちなみに電気は止まってなかったです。
ありがとうございます!
Responses for "ありがとうございます"